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| 紅いもにこだわる |
自然食材にこだわる |
沖縄にこだわる |
出来たてにこだわる |
| 包装紙にこだわる |
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沖縄県の特産物である紅芋は栄養価にも優れた注目の食品です。 読谷村の村おこし事業から始まった紅芋のお菓子作りが「紅いもタルト」を生み沖縄の銘菓へと成長しました。紅芋を使ったお菓子は数々ありますが、その元祖と言えるのが「紅いもタルト」なのです。 |
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紅いもの原産地 紅いもは甘藷(かんしょ)と呼ばれる芋の仲間で、中の色は美しい紫色です。 原産地は、メキシコからペルーにかけての中南米地域です。最初に栽培されたペルーのチウカという所は、ほとんど雨の降らない不毛地帯でした。 コロンブスがアメリカ大陸を発見した直後の日誌に、甘藷の事が記されていたほど、その歴史は古いものです。沖縄への渡来は17世紀の初め、野国総官が苗を福建省から持ち帰ったのが最初と言われています。その後、薩摩を通じて全国に広まりました。 |
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紅いもについて
芋100g中に、カルシウム40〜50mg、カリウム300〜420mg。また植物繊維、ビタミンも豊富で準完全栄養食です。近年は、さらに天然ポリフェノールが含まれていることも分かり、ヘルシーな食品として注目を浴びています。
御菓子御殿で使用する紅いも
御菓子御殿で使われている紅芋の品種は「備瀬」をはじめ3種類の芋の特性を生かし、研究を重ねながらよりおいしいお菓子づくりを行っています。 |
![]() 丹精こめて紅いもを育てています |

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乳菓紅いも
![]() 鮮やかな紫色の紅いも餡をしっとりとした生地で包んだ、なめらかな舌触りの優しい味わいのお菓子です。 |
月桃かるかん
![]() 沖縄で古くから行事で使用される「月桃」の色と香りが爽やかな月桃かるかん。 |
紅包・紅月夜
![]() 「紅包」はさつま芋を紅芋生地で丁寧に包み込んだお菓子です。「紅月夜」は満月をイメージさせ黒ゴマの風味が格別に上品に仕上げました。 |
黒糖バームクーヘン![]() 黒糖は当社で例年年間20トンしか確保できない、鉄分・ ミネラル・カルシウムが豊富な宮古島の多良間産の純黒糖を使用しています。 |
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お菓子の素材はもちろん景色・建物などのすべてを沖縄にこだわり作られたのが「御菓子御殿」です。 色鮮やかな御殿は沖縄の自然と文化が一体となったまさに沖縄の新しい観光名所です。 沖縄の観光情報はこちらから |
![]() 読谷本店に掲げられた花笠は、南国沖縄を象徴する真っ赤な大輪の花をモチーフにし、琉球舞踊の中で、凝縮された女心を表現する小道具のひとつです。 |
![]() 「唐破風(からはふ)」と呼ばれるゆるやかなS字カーブを描いた軒先や、龍頭飾り、朱色を基本とした鮮やかな色彩など、首里城の正殿をイメージした恩納店正面入口です。 |
![]() 紅いもタルトライン 読谷本店・恩納店で最大約8万個のタルトが作られます。 |
はじまりは「出来立てアツアツのおいしいお菓子を食べてもらいたい」というお菓子作りに対する熱い想い。その情熱とこだわりは御菓子御殿で作られる、ひとつひとつのお菓子の中に今までもきちんと息づいています。 | |
![]() 蒸しライン 米粉・砂糖・山芋を蒸し上げて作る「かるかん」が、衛生的かつ合理的に作られていきます。 |
![]() 焼きライン 一度に沢山の焼き菓子が、専用の機械によりふっくらと艶やかに焼き上がっていきます。 |
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沖縄の伝統工芸の「紅型の古典柄」や「絣柄」をモチーフにした包装紙は、沖縄の自然の色を取り入れ「読谷紅色(ユンタンベニイロ)」や「鳳仙花色(ティンサグイロ)」「月桃葉色(サンニンハイロ)」など沖縄の方言で名前をつけた、御菓子御殿オリジナルのこだわりの包装紙です。
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沖縄の自然色と紅型の組み合わせは高級感があり、贈物にもおすすめです。 沖縄の自然色と絣柄を組み合わせた包装紙。 |